個人的な話

あまり、ブログでは書かないつもりでいたけど私の職業について話したいと思います。

今私は食品工場に勤めています。高卒で入ってもう一年が立ちます。

食品工場に入ろうと思った理由は、ただなんとなくです。というか私は専門学校にも大学にもさらさら行く気がなかったので、とりあえずどこかで働きたいと思っていました。お金も稼いでいろいろやりたかったっていうのもあります。

それでいろいろ求人をみて他の会社よりも給料良くて、家からそんな遠くない、ここでいっかみたいな理由でその会社に就職しました。すぐ内定です。

そして最初の研修の日。どんなことやらされんのかなと多少の期待と不安を感じながら待っていたら、なんと…紙を敷くだけの作業を3時間近くやらされました。

初日でしたがこんなのがこの先永遠に続いていくんだとそのとき私はゾッとしたのを覚えています。

とはいえ工場はそういうものだとある程度は覚悟していたので、まだなんとか耐えられましたが、それ以外に力仕事が多くて女の私には少しきついと感じました。

正直この一年はものすごく辛かったです。というか今も。

今更言っても仕方ないかもしれませんが、なんで工場にしてしまったんだろうと後悔ばかりしています。もっと違う選択肢があったなぁとか自分の能力活かせる仕事にしたいなぁとかいろんなことを考えてしまいます。

今就活生で私みたいになんとなく工場に就職しようと思っている人はよく考えてほしいです。(本気で入りたい人は別として)入ってからでは遅いので。

一応私もこのままじゃいけないと思っているので、他のことも今いろいろ調べて勉強しています。

また進展があったらこういう感じのブログを書きます。